小林ゆう&金田朋子のハイパートーク! ラジオ『小林ゆうの(仮)』公開録音イベント開催
超!A&G+にて放送のラジオ『小林ゆうの(仮)』の公開録音イベントが、1月31日に文化放送メディアプラスホールにて行われた。今回のイベントは、2009年10月に発売されたDVD『小林ゆうのDVD(仮)』の初回購入特典に応募したリスナーが抽選で参加できた。
ステージ上にはコタツが設置されており、そこに番組マスコットであるブタのぬいぐるみのミンチ、携帯用ミンチ、ベーコン、黒ミンチ、ヒゲぴよたちが座っている。やがてステージ上のスクリーンにミンチの映像が出ると、ミンチに声を当てた小林が今回の公開録音にあたっての諸注意を述べる。相変わらずの声芸っぷりにさっそく会場は暖まった。
タイトルコールと共に小林が登場すると盛大な拍手で迎えられた。小林は「みんな、おかえり!」と言うと、観客からは「ただいま!」とこのラジオ番組ではおなじみの挨拶が交わされた。それからさっそくコタツの周りにいるブタのぬいぐるみたちに声を当てたり、それに対して小林自身が受け答えしたりして場を盛り上げる。また、“大将”こと構成作家の小林洋平との掛け合いでのっけから会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
そして「ごめんくださーい!」と声がすると、バックスクリーンに「ゆうちゃん誕生日おめでとう」のテロップが出て、金田朋子がハッピバースデーの歌を歌いながらステージに現れた。2月5日は小林ゆうの誕生日。会場みんなでお祝いし、バースデーケーキも登場した。
金田はブタ満載のステージを見て「これ、ブタの番組なんですか?」と問うと、小林は「ブタを目指して!いつかブタになろうっていうアレなんです」とよくわからない返事をし、さらに金田が「私がサルを目指すのと一緒ですね」などと重ねる。以降のトークでも二人の独特の世界が繰り広げられ、客席からは笑いが絶えなかった。
収録時間40分を超えてから“大将”の突っ込みが入り、ようやく「ゆうの実験室」のコーナーに。今回は小林と金田のどちらが集中力がないか?をテストするという趣向に。まずは「リスナーさんを観察しよう!」ということで、抽選で選ばれた観客がステージ上に上げられて、どの人が一番遠くから来たかを外見から判断するというテストが行われた。続いては「リスナーさんの声を聴き分けよう!」ということで、4ブロックに分かれた客席からそれぞれ4つの言葉を一斉に言ってもらい、それがなんだったのかを小林と金田が当てることに。小林は絵で表現して相変わらずの画伯ぶりを見せつけ、金田は謎の単語を書いて会場を沸かせた。リスナーの前でホイッスルをうまく鳴らせるかどうかのテストの時は、小林があまりにはしゃぎすぎたため、ホイッスルをコタツの上にあったケーキにぶち当ててしまったり、他にも水をこぼしたりと大変な騒ぎになった。
金田を迎えてのトークは大盛り上がりを見せ、その後はビンゴ大会を開催。ビンゴマシーンを回す度に、それに対してのトークを長々とする小林。“大将”から「収録時間過ぎているんで巻きで」と言われても小林のマシンガントークは止まらず、結局ビンゴゲームだけで約30分もかかってしまった。
公開録音後はカレンダーお渡し会も行われ、一人一人のファンとゆっくり談笑し、小林にとってもファンにとっても本当に楽しい一日となったようだ。
ラジオ『小林ゆうの(仮)』公式サイト:
http://www.joqr.co.jp/blog/buta-yu/





















