Luna-HazeのサウンドオペラCD『Broken-Chord』がC77にて発売
Luna-Hazeの最新作サウンドオペラCD『Broken-Chord』が、12月30日に行われるコミックマーケット77にて発売される。
昨年冬より活動を開始し『MILDE-SORTE』『Dies=Nova』を発表、「サウンドオペラ」という同人音楽に一石を投じる新しいジャンルのサウンドに各方面から高い評価を受けている「Luna-Haze」。そのLuna-Hazeが今年の冬も新作『Broken-Chord』(ブロークンコード)をリリースする。今作も音楽とドラマの親和性を際限なく追及し、さらにジャズをテーマとした透き通った音作りに挑戦し、ファン垂涎なキャスト&ボーカル陣が彩っている。
公式サイトではボーカル曲のクロスフェード試聴も配信中。気になる方は是非チェックして、コミックマーケット77で手に入れよう。
<CD情報>
Luna-Haze『Broken-Chord』
2009年12月30日発売
コミックマーケットC77 2日目 東3 A-86bにて頒布予定
¥1,500(税込)
※ショップ委託については虎の穴にて取り扱い予定。詳しくは公式サイトにて告知。
【ストーリー】
「-君のいないこの世界で、僕は二人の音楽を奏で続ける-」
1970年代アメリカ都市部。彼はいつも静かにヴァイオリンを弾いていた。クラブの片隅で、街灯の下で… その物悲しい音色は都会の喧噪に溶け込むことなく、誰の心にも癒しをもたらさなかった。
恋人が乱暴に部屋のドアを閉めて出ていったその日に、彼は部屋を引き払った。街の駅で列車に乗り込み、席に座って足を投げ出した彼。その傍らには、およそ引越しに似つかわしくない小さな鞄と、古びたヴァイオリンケースが無造作に置かれている。彼の向かいには初老の男が座り、彼の顔と荷物とを物珍しげに眺めていた。
やがて汽笛が鳴り響き、列車がゆっくりと動きはじめる。線路のリズムが彼を眠りに誘い、彼はまた夢を見る。いつもの夢、幸せな夢。だが、この日の夢は、いつもとは少しばかり違っていた。
少女の死によって止まってしまった青年の時間が、列車と共に動き出す。
▼作曲
Morrigan(WAVE)、上野洋子、松本浩一、松本俊行、Yuki(雪月)、眞壁尚也
▼作詞
nk、上田緑、Yuki(雪月)、meg & karino
▼ボーカル
川村ゆみ、いとうかなこ、YOKO、茶太、氷青
▼キャスト
濱野仁至、藤田咲、氷青、平松広和
Luna-Haze公式サイト:
http://www.luna-haze.com/
©Luna-Haze



























