m.o.v.e『anim.o.v.e 01』発売記念 m.o.v.e×桃井はるこ×三木眞一郎インタビュー!

90年代から日本のダンス・ミュージック・シーンを牽引してきたm.o.v.eが、アニソンの名曲と完全コラボレーション! アルバム『anim.o.v.e 01』を8月19日にリリースする。ゲストにALI PROJECTの宝野アリカ、AKINO、桃井はるこ、三木眞一郎と、超豪華なメンツが結集。これはアニソン・カバーを超えた、まったく新しいコラボ・アルバムと言えそうだ。今回は、アルバムに収録された新曲「名もなき愛」に参加した桃井はるこ、三木眞一郎、そしてm.o.v.eによる、スペシャル座談会の模様をお届けします!
(インタビュー・文/冨田明宏)


m.o.v.e『anim.o.v.e 01』
2009年8月19日発売
エイベックス・エンタテインメント












■三者それぞれの出会い

――改めまして、それぞれの出会いのきっかけからお伺いしていきたいのですが。

motsu 三木さんは『頭文字D』の主人公・拓海をやられていたので、あの頃からイベントでちょくちょく会ったりしていましたね。

三木眞一郎(以下「三木」) そうですね。もう出会って10年は越えてますね。

motsu 桃井さんとは3年くらい前に、ドイツで初めて御一緒させていただいて。

――みなさん、お互いの第一印象いかがでしたか?

桃井はるこ(以下「桃井」) m.o.v.eさんのステージを生で観たのが、ドイツの「CONNICHI」ってイベントの時だったんですね。m.o.v.eさんの出番の方が私よりも先だったんですけど、とにかくすごい盛り上がりで。yuriさんが凄く伸びる声で歌われていて、なんというか、すごい説得力があって。motsuさんもお客さんをラップで煽っていて、これは盛り上がらないはずがないなと思ったんです。ある意味、ズルイなと(笑)。とても勉強になりました。影響を受けちゃいましたね。

――三木さんは、m.o.v.eの第一印象っていかがでしたか?

三木 スタジオに来て頂いたことがありましたよね?

motsu あー、そうだ。『頭文字D』の、いわゆるガヤをやらせてもらったことがあって。

三木 どのシーズンの何話かは忘れちゃいましたけどね。そこでお会いする以前に作品を通じて知っていたので、「あのカッコイイ楽曲を作って歌っている人たちなんだ」っていう感じですよね。なんかこう、「すげぇなぁ」っていう(笑)。僕も好きな曲調なので、割とファンっぽい視点だった気がします。

――それこそ10年以上前の話になりますけど、『頭文字D』のオープニングでm.o.v.eの曲がかかった時、凄いインパクトがありましたよね。アニソンで、あそこまでラップがフィーチャーされている曲って、それまでほとんど存在してなかったので。

motsu 僕たちも、『頭文字D』のオープニングに音楽を合わせたテスト映像を見せて頂いた時に、「あ、これいけるかも!」と思ったんですよね。僕、普通に『ヤングマガジン』も創刊の時から読んでいたし、『頭文字D』も一番最初から読んでいたので、決まった時から「ウォー!よっしゃー!」という感じだったんですけど(笑)。

――yuriさんはいかがでしたか?

yuri お話を頂いた時に友達の家で単行本を読んで、「なるほど!こういう話なんだ」と思っていた後に、さっきmotsuが言っていたテストのムービーを見せて貰ったんです。私は素直に「これは新しい!」と思いましたね。「アニメに合うんだな、こういう音」と思ったのは、よく覚えてます。

――m.o.v.eのお二人から見て、桃井さん、三木さんの印象はいかがでしたか?

motsu 三木さんが拓海の声をあてられた映像を観た時に、すごくハマっているんで驚いたんですよね。原作ファンだった俺がそう思ったんだから、すごいなと思って。絶対によく原作を理解している人だって、思ったんですよ。

三木 オーディション受けると決まった時に、一気に全部読んだんです。その前にドラマCDをやっていたのですが、スタジオに車分かる奴いた方がいいってのもあったと思うんですよね。俺自身、車大好きなんで(笑)。ただヤバイな、と思ったのは、拓海は嫌々ドリフトしているんですよ、最初の頃は。俺は大好きだから、その感情を抑え込むのが大変で。そこをクリアしてしまうと、「あの世界に僕の声がいる」っていう状況が、すっごく嬉しかったんです。

motsu なるほどなぁ。桃井さんはドイツで初めてライブを見たんですけど、盛り上がり過ぎて、会場が爆発しているんですよ。あとあの時、僕は初めてサイリウムという存在を知ったんです。綺麗だなぁって思ったんですよね。で、その真ん中に鎮座されているのが桃井さんで。あの時、着物を着てましたよね?

桃井 そうそう。やっぱり日本の文化ということで。

motsu 桃井さんは日本をレペゼンしていたし、アニメもちゃんとレペゼンしていたんですよ。それが、すごくカッコイイなと思いました。僕たちは何のアイデアもなくやっただけで、正直、日本でやってることをそのままやったんですよ。でも桃井さんは、表現活動としても素晴らしかった。

――外国でアニメ文化がウケる理由って、何だと思いますか?

三木 日本のアニメは、やっぱり質が良いんですよ。海外に行くと、アニメって子供のものみたいな意識がまだあるし。

桃井 ですね。日本だと、「アニメが趣味です」って言っても、もう恥ずかしくないというか。ドイツのファンの人に言われたんですけど、ドイツではまだアニメは子供が観るものだと思われているから、それを変えたいって。イベントをやっている方も、そんなことを仰っていました。

三木 日本のアニメは大人も観ているし、大人が大人のために作っているアニメもあるわけで。そういう意味で言うと、主題歌の枠を良い意味で飛び越えたものが、日本では幅広く受け入れられるんじゃないかなと。そういう音楽も海外にはないので、受け入れてもらえているんじゃないかな?

motsu 日本でも、例えばお爺ちゃんやお婆ちゃんレベルでは、「アニメは子供のもの」という意識はあると思うんです。そういう意味では、日本でもまだまだ伝えきれていない気もするし。もっと頑張りたいですよ。だって、日本のアニメって本当に面白いじゃないですか? 僕、この『anim.o.v.e』の企画のために『創聖のアクエリオン』を観たら、思いっきりハマっちゃって。込められているメッセージが、素晴らしいんですよ。よく考えたら、『マクロス』作った監督なんですよね(※河森正治)。そうやって後追いとかもしていくと、本当に止まらなくなりますよね。


■m.o.v.eは“ベックス臭い”!?

桃井 さっき話していてすごく興味深く感じたのが、motsuさんが、「ダンス・ミュージックの最初の頃って、今ほど地位もメジャーではなかった」と仰っていて。だけど、「これがいいんだ」という信念でやってこられたという話だったんですけど、「アニソンはその頃のダンス・ミュージックと似ている」とも仰っているのを聞いて、なるほどなーって思ったんです。

motsu ダンス・ミュージック黎明期にプロになったのですが、最初は「打ち込みでしょ?」って、馬鹿にされるんですよ。「適当にやっててよ、どうせ金儲けなんだから」みたいな感じ。色物扱いなんです。でも、絶対にダンス・ミュージックの時代が来ると信じてやってきたんですよ。そういうマイノリティーな感覚が、アニソンに近いなって。

桃井 私、そういう本物のダンス・ミュージックをやっているm.o.v.eさんが、アニソンをカバーするって、本当にすごいことだと思ったんですよ。どっちかっていうと、アニソンを作る側がm.o.v.eさんの音楽を参考にしてきた訳じゃないですか? 私、この「名も無き愛」って曲でyuriさんのボーカルを聴いた時、やっぱり声優さんとは声の出し方が違うと感じたんです。そんな話をしていたら、「これが“エイベックス臭い”感じだよね」って仰っていて(笑)。

motsu そうそう、“ベックス臭い”感じ(笑)。

桃井 でも、これが本物のダンス・ミュージックの歌い手さんなんだなって、すごく思ったんです。今までもアニソンのトランス・リミックス・アルバムとかありましたけど、本物がやっちゃうって新しいぞ!って。

三木 “○○風”とか、“~っぽく”じゃなくてね。

桃井 そうそう! このカバー・アルバムを、アニソン・ファンがどういう風に聴くのかが楽しみです。できるだけたくさんの方に聴いて頂きたいですね。一人のアニソン好きとしても。

motsu フィーチャリングという形で、女性とやったのは初めてだったんですよ。

yuri そうだよね。

motsu だから、桃井さんに参加してもらって改めて、「yuriちゃんって“エイベックスっぽい”」って思いました(笑)。何より、自分も“エイベックスっぽい”。

――それはある意味、レーベルの象徴という事ですからね。

yuri 今回のレコーディングで改めていろいろなアニソンを歌ってみましたけど、すごく新鮮でした。桃井さんって、やっぱりすごいパワーがあるなぁって思いましたもん。あと、宝野アリカさんにも参加して頂いたのですが、本当に神々しい感じで歌って頂いて。yuriには真似できませんね。同性の方とのコラボは、いろいろと勉強になります。

桃井 私も勉強になりました。声の出し方とか、表現の仕方、発声一つ取ってもやっぱり違うんです。秋葉原で育ってきた私と、青山で育ったyuriさんとが融合した感じですよね(笑)。そういうクロスオーバーができるのが、やっぱりアニソンの面白いところで。

motsu 桃井さんって、いろいろな声が出せるし、表情を自由に変えられるんですよね。三木さんも勿論ですけど、声優業界とかアニメ業界ってホントにね、才能の宝庫ですよ。m.o.v.eのファンで、アニメのことを全然知らない人にも教えたいんです。三木さんにも今回はセリフで入ってもらったんですけど、これがもう半端じゃない! これがプロの仕事か!って思いましたね。

――説得力が違いますよね。

motsu そう! 説得力が全然違うんです。

三木 いやいや(照笑)。でも、俺も楽しかったですよ。めっちゃテンション高かったですからね(笑)。音がね、もうとにかくカッコイイんですよ。今回はセリフで参加させてもらいましたけど、僕的にはすごく意義も意味もあることだと思いました。こうやって声をかけて頂けたこと自体、本当に嬉しかった。

――m.o.v.e、桃井さん、三木さん、それぞれのプロフェッショナルな技が一つになったという事ですね。本当に意義深い一曲になったなと、改めて思いました。

motsu 何かが始まった感じがしましたね。このやり方で、もっといろいろな面白い遊び方があると思うし。CDだけじゃなくて、ライブでもいろいろ面白いことができそうで。

三木 ライブは絶対やった方がいいですよ! 新しいエンターテインメントになるんじゃないかな? これ、取材を受ける度に言っていることなんだけど、m.o.v.eさんでも、桃井さんでも、俺でも、きっかけは何でもいい。この「名も無き愛」を聴くためだけに、このCDを買ってくれても良いと思うんですよ。ここからアルバム全体を楽しんでもらって、いろいろな方向に広がっていけると思うんですよね。アニソン聴いたことがない人が聴くかもしれないし。可能性はカオスだけど、無限に広がりますよね。

motsu これをきっかけに、アニメ観たことない人も観たら、きっと同じ感動があると思います。大人が真剣に表現している場所だってことを、感じてほしい。

桃井 すごく不思議な曲になりましたよね。バラードでもないし、激しいところもあるけど、すごく静かな、内省的なところもある。そしてラップとセリフっていう、メロディがないものが2つ混在しているのに、それぞれがまったく別の方向を向いているようで、集約している。それがすごく不思議な状態ですよね。ボーカルもyuriさんと私と、二人女性がいるわけですけど、同じことを歌っているのに、印象は全然違って聴こえるし。内を向いているのか、外を向いてるのか。すごく不思議ならせん状のようになっていて。私、アニソンの面白いところというのは、ジャンルがないところだと思っているんです。ロックの人もいれば打ち込みの人もいて、萌え萌えな曲の人もいるじゃないですか。きっと、アニソンが好きな人なら、新しいものとして真正面から受け取ってくれる気がします。アニソンと同じように、リスナーもムチャクチャ懐が深いので。


■日本でしか生まれ得ない音楽文化“アニソン”

motsu さっき、「アニソンが黎明期のダンス・ミュージックみたいだ」って話をしたじゃないですか? 一つだけ状況が違うのは、ダンス・ミュージックの時は洋楽発信だったけど、アニソンは日本発なんです。日本が最前線にいる音楽に関われていることが、すごく誇らしくて。

――今回m.o.v.eさんにお伺いしたかったのが、『らき☆すた』で『頭文字D』とm.o.v.eのパロディ「GRAVITY」があったじゃないですか? それを今回はカバーで返答したと。それがまた素敵だなと思って。

motsu T.kimura氏が提案してくれたんです。僕も「おー、あっちはm.o.e.vっていうのか!」って、注目していたんですよ(笑)。あと、僕ニコニコ動画が大好きで、音楽で言うマッシュアップみたいな手法とか本当に大好きなんです。今回のカバーは、「俺たちもこんな動画も大好きだぜ!」っていうアティテュードを表明するためでもあったんですよ。こういった動画って、手法はヒップホップとまったく一緒じゃないですか。

――確かに、サンプリング文化ですからね。

yuri PVも、「Gamble Rumble」の真似をして作ってくれた人がいたじゃない? 涙出るくらい笑ったんだけど(笑)。

motsu 軟鉄兄弟ね。毛皮が毛布だったり、鏡張りなのがアルミホイルだったりさ。あれは最高だった!

yuri カット割りとか、完璧なんですよ。エキストラの外国人とかは指人形だし(笑)。

motsu そういう人脈はないんだよな(笑)。でも、ああいうMADの文化こそ、新しいヒップホップですよ。

桃井 でも、柔軟ですね。そういう考え方をm.o.v.eさんが持っているのって、すごく素晴らしいことだと思います。嫌がる人もいると思うんですよ。「自分の作品を茶化すな!」みたいな。

motsu 愛のないMADなら嫌なんだろうけどね。愛を感じるんですよ。

三木 うん。愛情ですよね。悪意で作られたものなら、その悪意は動画から伝わるから。

motsu 多分、僕も十代だったら同じことをしていたと思いますね。僕がヒップホップに傾倒したのも、「え?レコードこすってるだけでいいの?」っていう部分だったんですよ。やりたいな、できそうだなって思えた。それが、今のニコニコ動画にはある。

三木 俺も似たようなものかも知れませんね。「声優って台本覚えなくていいんだ!」って(笑)。m.o.v.eはそのMAD動画的なミックスを、プロとしてやってしまったと(笑)。

桃井 まさしく「プロの犯行」ですよね(笑)。

――こういうコラボに触発されて、いろいろと新しい事をする人が増えると面白いですね。

motsu そうですね。もっともっと活発になっていくといいな。

――最後に一言ずつ、この作品を待望しているファンのみなさんにメッセージをお願いします。

三木 とにかく、良いですよこのアルバムは。カバーされている曲もそうだし、新曲も素晴らしい。聴いた人の心が必ず動いてしまうようなアルバムになっていると思うので、いろんな人に手に取って聴いていただきたいなと思います。

桃井 エイベックスで本物のダンス・ミュージックをやっているm.o.v.eがカバーするって、それだけで、実はアニソンにとっては重要なんです。そして「名も無き愛」は、きっとファンのみなさんにとっては意外な曲だと思うんですね。楽しみながら聴いてほしいです。

yuri カバーに関しては、今までいろいろな方がやられているような曲もあれば、「こんな曲をやるんだ!」と、驚いて頂けるような曲もあると思うんです。私にとっても初めての挑戦だったので、内心では結構ビビりながら頑張りました(笑)。きっと新しい発見や驚きがある作品だと思うので、とにかく一度聴いてみてください!

motsu アニサマに2年前から出せてもらえるようになって、アニソンの世界に並々ならぬ興味が出てきたんですね。「アニソンと一緒に何かできることは?」という風にずっと考えていて、こういうアルバムを出したいと、去年から思っていたんです。こういう作品を出すことが、僕たちを受け入れて下さったみなさんへの、恩返しというか、レスポンスになると思ったんです。桃井さんや三木さんや、アニメ界の重鎮たちにサポートしていただき、良い作品を作ることができました。本当に自身作なので、ぜひ聴いて下さい!


<CD情報>
m.o.v.e『anim.o.v.e 01』
2009年8月19日発売
エイベックス・エンタテインメント

■CD+DVD
AVCT-10170/B
¥3,990(税込)










■CD ONLY
AVCT-10171
¥3,150(税込)










【CD収録曲】
01. 創聖のアクエリオン
02. LIBIDO -M.O.V.E×宝野アリカ(from ALI PROJECT)-
03. 魂のルフラン
04. たった一つの想い
05. Gravity
06. 優しい傷 -M.O.V.E×AKINO(from bless4)-
07. 名もなき愛 -M.O.V.E×桃井はるこ×三木眞一郎-
08. Give a reason
09. God Knows…
10. 愛・おぼえていますか
11. anim.o.v.e Type D MIX DIVE INTO STREAM×Noizy Tribe×DOGFIGHT×Nobody Reason~ノアの方舟×Gamble Rumble

【DVD収録内容】
・4/4に行われた伝説のt-kimura最後のライヴ「Live TRANSFORM 2009」の映像を収録


m.o.v.e公式サイト:
http://electropica.com/


   




2009年08月19日

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