人気男性声優たちが劇にトークに歌に大活躍! 「恋華の宴・舞」レポート
「幕末恋華」シリーズ、初の合同イベントとなる「恋華の宴・舞」が1月24日・25日の2日間に渡って新宿・東京厚生年金会館 大ホールにて開催された。
「幕末恋華」はディースリー・パブリッシャーより発売されている乙女恋愛アドベンチャーゲームの人気シリーズ。第1作『幕末恋華・新選組』と、その続編となる『幕末恋華・花柳剣士伝』、『幕末恋華・新選組 DS』がリリースされており、2タイトルの合同イベントが今回の「恋華の宴・舞」だ。記者が取材したのは2日目の昼公演である。
当日は森田成一(近藤勇役)、置鮎龍太郎(土方歳三役)、小西克幸(山南敬助役)、高橋広樹(富山弥兵衛役)、松野太紀(藤堂平助役)、諏訪部順一(辰巳役)、吉野裕行(三木三郎役)、松風雅也(相馬肇役)、皆川純子(山崎烝・鹿取菊千代役)といった人気声優たちが大挙出演。新選組をモチーフにした作品ということで、一人一人が着物の衣装を身にまとい口上を披露、観客の熱い声援を浴びていた。
イベント前半は朗読劇。「剣という力を使わずに争いを解決することはできないのか」というシリアスなテーマの演劇だったが、合間には辰巳と三木三郎の居酒屋トークや、藤堂平助と富山弥兵衛の掛け合いといった楽しいシーンもあり、観客の笑いを誘っていた。また、クライマックスの殺陣シーンも本格的なもので、場内は大いに盛り上がった。
中盤は出演陣によるトークコーナー。小西が松風に“ロバの国の王子様”というニックネームをつけたり、いきなり置鮎のモノマネ大会が始まったりなど、各人のキャラクターがよく出ていた爆笑トークの連続となった。
そしてイベントはライヴコーナーに突入。高橋による富山弥兵衛のキャラソン「東西南北」、吉野による『幕末恋華・花柳剣士伝』EDテーマ「願ひ華」、松野による藤堂平助のキャラソン「もっときっと…」、皆川による『幕末恋華・新選組 DS』OPテーマ「天上の華」がそれぞれ披露された。
最後の挨拶でも出演者たちはそれぞれ楽しいトークを披露し、イベントは最後まで賑やかなままその幕を閉じた。なお、今回のイベントの模様は計3回公演を余すことなくDVD3枚組に収録して発売されるという。
『幕末恋華・新選組 DS』公式サイト:
http://www.d3p.co.jp/shinsengumi_ds/



























