癒月、森由里子、伊藤賢治のコメント掲載! 癒月の2ndミニアルバム『夢神殿』リリース
癒月の2ndミニアルバム『夢神殿』が12月17日にリリースされた。
今回のアルバムは、コンポーザーに『聖剣伝説』などの作曲を手がける伊藤賢治、コンセプトと作詞には、『ドラゴンボール』OPテーマ「魔訶不思議アドベンチャー」などの作詞でおなじみの森由里子を迎え入れ企画した一枚。
伊藤賢治の情緒豊かな旋律と、森由里子の心に深く訴えかける作品群のバックアップを得て、癒月の声が持つ「切なさ・儚さ」で悲恋の巫女をテーマに制作。一曲に一枚のイラストが描かれ、世界観を視覚的にも楽しめるようになっている、ストーリー仕立ての完全コンセプトアルバムだ。
癒月、森由里子、伊藤賢治3人それぞれのコメントが到着したのでここにお届けしよう。
■癒月■
この『夢神殿』という作品は、アルバムを通してひとつの物語が用意されています。
ひとりの女性が夢の中で見る物語で、一貫して「悲恋」がテーマなのですが、楽曲それぞれ、その女性の前世の一場面と対応しています。
古代から現代、未来へと話が展開されていく中で、各時代によって世界観がガラリと変わっていく、不思議な作品です。
森さんに書いていただいたアルバムのプロローグの朗読を特設サイトで公開していますので、是非そちらも楽しんでいただけるといいですね。
■森由里子■
今回のアルバムのコンセプトは、癒月さんとお会いして、色々とお話した印象や、 彼女の名前からもイメージを膨らませていきました。
お名前にある月の幻想性・魔性といった要素を横糸に、輪廻転生してもなお同じ相手を探してゆく恋を縦糸にして、スケール感のあるコンセプトで紡いだ物語を歌って頂こうと思いました。
彼女の歌声には、切なさという魅力のパワーがあるので、「悲恋」を軸に、それにプラスした「何か」をも織り込んだアルバムに仕上がっていると思います。
■伊藤賢治■
森さんがイメージされた一貫した物語とコンセプトに合わせて、様々な楽曲を作りました。
1曲ごとのテイストを変えながらも、統一感を持たせるよう意識しました。
ミニアルバムではありますが、展開を持ったアルバムに仕上がっていると思います。
癒月さんの声にあわせてアレンジを変えたり、彼女の魅力を発見しながら、きっちり作りこめた作品です。
<CD情報>
癒月『夢神殿』
2008年12月17日発売
ティームエンタテインメント
KDSD-00246
¥2,310(税込)
![]()
【収録曲】
01. ケアウホウ ―ここではない遥かな島―
02. 月華の誓ひ
03. Bloody Moon
04. 勿忘草 ―わすれなぐさ―
05. 夜明けの月
06. はじまりの旅
癒月公式サイト:
http://aonokioku.sakura.ne.jp/
癒月『夢神殿』特設サイト:
http://www.team-e.co.jp/sp/yumeshinden/



























