加藤英美里、鹿野優以ほか若手声優が出演 「シャイニンガール! スペシャルイベント」レポート
ボイスドラマ、コミック、WEBラジオなどで展開中のタイトル『シャイニンガール!』。5人の美少女忍者が活躍するというストーリーの作品だが、その出演声優たちが大集合したスペシャルイベントが、9月20日に渋谷BOXXにて行われた。
当日は鎌田梢(服部リサコ役)、加藤英美里(藤林ミヤビ役)、板東愛(雑賀モモコ役)、鹿野優以(柳生チナミ役)、大越多佳子(真田ユリナ役)、相沢舞(紅丸役)という6名が登場。まずは主題歌「よろしく!シャイニンガール!」の歌唱からイベントはスタートした。小池雅也作曲による元気でノリの良い一曲だ。
イベント本編では、トークや対決、生アフレコなど様々な趣向が用意されていた。メインとなったのは、鹿野・鎌田・加藤と板東・大越・相沢の2組に別れての対決コーナー。勝利したチームにはご褒美のスイーツが待っているということで、白熱のバトルが展開された。
「イラストリレー対決」では、6人それぞれの直筆イラストが笑いを誘い、「シンクロポーズ対決」では、お題に対してなかなかシンクロしない各人のもどかしさが見ものだった。「声で対決!ウケれば正義」は、お題に沿った寸劇を即興で行うというもので、板東チームに与えられたテーマは「嫁 VS 姑」。嫁役を大越、姑役を板東、そして息子役を相沢が担当し、飄々とした息子をアピールして取り合う嫁姑という3人の演技に場内は大爆笑。続いての鹿野チームでの「正義の番長 VS 不良とその子分」というテーマもかなりの盛り上がりを見せ、正義の番長:鹿野と不良:加藤&子分:鎌田のやり取りは、ここでしか見れないだろう珍しい光景となった。
対決の合間には、書き下ろし脚本によるミニボイスドラマ生アフレコ「新しい力を身につけろ!の巻」も行われた。こちらは観客が聞き入って、じっくりと出演者たちの演技を楽しんでいたようだ。
そして対決の結果は板東チームの勝利となり、負けた鹿野チームの3人には「昔、夢中になったアニメや漫画の決めゼリフをポーズをつけながら言う」という罰ゲームが待っていた。このコーナーをはじめ、イベント全体からは、出演声優6人が心から楽しんでいる雰囲気がよく伝わってきた。観客もそんな光景を充分に楽しんでいた様子だった。
最後は6人で、『シャイニンガール!』EDテーマ「ring my bell!」を歌唱してお別れ。なんと生歌で披露するのは今回が初の機会ということで、人気急上昇中のホープ声優たちが揃った豪華な顔ぶれによるレアな一幕となった。
<セットリスト>
01. よろしく!シャイニンガール!
02. ring my bell!
『シャイニンガール!』公式サイト:
http://everu.jp/press/index.php



























