アニソンメドレー含む全20曲を熱唱! 野中藍ライブ『NO TEAR×NO LIVE 2008』4月13日渋谷O-Eastレポート
野中藍のライブ『NO TEAR×NO LIVE 2008』東京公演が、4月13日に渋谷O-Eastにて行われた。
普段はスタッフが行う開演前アナウンスを野中自身が行うというサプライズもありつつ、ライブ本編がスタート。前奏が流れると観客は緑のサイリウムを手に盛り上がる。「行くぜー! 渋谷O-EAST!」と野中が会場を煽り、まずは「ウレシ泣キ」と「LOVE@MESSNGER(AI-rock ver.)」を歌う。「あ・り・え・な・い!」では、完璧なダンスを披露した。
続いて「夜明けのチャーム」「CACAO85」をしっとりと歌い、さらに「アマノジャク」を歌った後には、「PVに出ていた3人の私では、誰が好きですか?」と観客に問う場面も。
中盤は、「あいぽんショー」恒例となっているアニソンメドレー。野中が出演したアニメの主題歌を次々と歌い上げる。しっとりと「黒猫の瞳」「ひとりぼっち」「恋のミュージアム」を歌った後は、野中が「観客全員がメガネっこになって欲しい」と全員に配られた紙製のメガネを観客が装着。「みんな、とってもよく似合っているよ、どうもありがとう」と言い、野中自身もメガネっこになって「キラリ」を歌った。
「fairy」「どんなときだって」を歌い終えると、「つらい時、ずっとそばにいたのって誰だろうと思ったら、神田さんとうりょっちだった」と、関係者席にいた神田朱未と白石涼子の名を上げると、観客からも「かんち! うりょっち!」と声援が飛んだ。
終盤は「チアルーガ!」「ピース!」、そして最後の曲「NO DREAM×NO LIFE」では全員で「かっ飛ばす!かっ飛ばす!夢の向こう!」と叫び、盛り上がったままステージが終わった。
アンコールでは、「ありがとう」をウクレレで弾き語り。「幸せの種」ではシャボン玉がたくさん飛んでくる演出に、泣かないと決めていた野中が涙ぐみながら歌い上げた。ダブルアンコールでの「夢のドライブ」では、「笑ってちゃんと歌えたよ!」と笑顔を見せると、このライブに携わったダンサーやスタッフをステージに上げて、自ら三本締めを行った。
今回のライブタイトルは「NO TEAR×NO LIVE」=「涙無しではライブではない」。それでも、ナミダノキセキ(軌跡、奇跡)があったライブだったと言えるだろう。
<セットリスト>
01. ウレシ泣キ
02. LOVE@MESSENGER(AI-rock ver.)
03. あ・り・え・な・い!
04. 夜明けのチャーム
05. CACAO85
06. アマノジャク
07. アニソンメドレー
08. 黒猫の瞳
09. ひとりぼっち
10. 恋のミュージアム
11. キラリ
12. Maybe?
13. fairy
14. どんなときだって
15. チアルーガ!
16. ピース!
17. NO DREAM×NO LIFE
ENCORE 1
18. ありがとう
19. 幸せの種
ENCORE 2
20. 夢のドライブ
野中藍公式サイト:
http://www.starchild.co.jp/artist/nonaka/index.html



























